あなたはあなたのままでいい!

「セコイア」の由来

セコイアの木は、世界一高く成長する木(120m)です。雨を降らせ、動物や植物を宿らせ、成長させる木です。

 

ある寓話との出会い・・・・・・

昔あるところにとても美しい庭園がありました。その庭にはりんごの木ととても美しいバラの木が生えていました。

どれも幸せそうでしたが、ある一本の木だけが元気がありませんでした。そこで、木達は思い思いにその木に向かって話しかけました。

リンゴの木は、
「あなたは、集中力が足りないのね。一生懸命頑張ればおいしいリンゴの実がなるのに。思っているより簡単よ」といいました。


それを聞いていたバラの木が言いました。
「ううん、バラの花を咲かせる方が簡単だし、みんな喜ぶわ」
まじめな一本の木はみんなに言われたとおり、集中力を磨こうとしたり、美しくなるための努力をしてみたり、へとへとになるまで頑張ってみました。

でも、頑張れば頑張るほど元気がなくなっていきました。

ある日のこと、うちひしがれていると一羽のフクロウがやって来ました。
「かわいそうに、大丈夫かい?でも、もう大丈夫!間違った努力はしなくていいよ。
他人の期待に応えようとして人生を無駄に過ごさなくていいんだよ。自分の内なる声を聴いてごらん!そしたら自分が何者かわかるよ。」

 
一本の木はわらにもすがる思いで自分に問いかけてみました。すると、こんなメッセージが伝わってきました。
「私たちはリンゴの木でも、バラの木でもないよ。だから、おいしい実を実らせることもできないし、美しい花を咲かせることもできないよ。私たちはセコイアの木だよ。思い出してくれた?そう、だから私たちは雄大で荘厳な成木になることが宿命なんだ。鳥たちに住処を、旅人に日よけを提供するのが私たちの使命であり生きる喜びなんだ!」

「そうか!」…。
そういえば、自分はたくましく大きくなりたかったことを思い出しました。そして、動物達や人間が自分のところに来てほっとするのを見るのが幸せ、と心の底から感じました。一本の木は底力と自信がみなぎってくるのを感じました。木はぐんぐん成長し、幸せに暮らしました。そして庭園は幸福に満ちた場所となりました。

これは、寓話です。確かに、多くの人が自分のこころの声よりも外側の声にそって生きているのではないだろうか。こう言うと自分の声に正直に生きるってわがままなんじゃないの?という声が聞こえてきそうですが、自己中心的にわがままに生きることと、自分の内なる声に正直に生きることは全く別物です。

まずは自分を幸せにしてあげてください。そうすればおのずとすこしずつ愛があふれてくるのですから・・・・
室長   
檜原 広大

 

セコイアの理念

(1)私達は、個人・家族・組織、そして社会の中で起きる様々な問題に対して、
心理的支援・援助活動を行ない、「自分らしく生ききる」ことを目指します。

(2)私達は、誠心誠意を持ってクライエントと社会のニーズに応えることを生業とします。

(3)私達は、臨床家としての質の向上と生活の向上を目指します。

スタッフ紹介

室長 檜原 広大(hibara hiroo)

【経歴】
大正大学カウンセリング研究所卒業。1983年、新設のアルコール依存症専門病院、信濃病院に勤務。地域断酒会との連携や院内プログラムを構築しつつ、アルコール依存症の心理教育、家族療法、サイコドラマ、集団療法を行なう。システムズ・アプローチを援用した患者と共依存家族への治療と病院全体の治療システ ム構築に従事。1994年より遠藤嗜癖問題相談室に勤務。2008年より2012年6月まで代表取締役兼室長の役職を務める。2012年10月に心理相談室セコイアを開室。2013年10月、株式会社 Seqoia設立して代表取締役となる。

1993年~ 医療法人社団 碧水会 長谷川病院にて非常勤として心理療法の業務に従事。
2007年~2017 東洋学園大学 人文学部の非常勤講師。
2012年10月 『心理相談室セコイア』を開室。
2013年10月 株式会社 Seqoia設立 代表取締役
【資格】
公認心理師(2019) 臨床心理士 (1991) 精神保健福祉士(1999) 社会福祉士(2010)

EMDR臨床家資格(2014) BrainspottingPhase3(2017)


【所属学会】
日本心理臨床学会、日本EMDR学会 日本アルコール関連問題学会

【ご挨拶】
30年に渡り、アルコールを始めとする薬物依存やギャンブル依存、摂食障害等の嗜癖問題に携わり、また、DVや虐待等の家族関係問題や思春期問題のカウンセリングも数多く行ってきました。
近年は、性犯罪加害者、DV加害者への援助・相談にも着手。さらに、EMDRによる治療でトラウマ治療の効果を上げております。東京EMDR開業者協会(TAPPE)代表
講演会やセミナー活動としては、AKK(アディクション問題を考える会)、都精神保健福祉センター、保健所等に出向しております。
これからも、クライエント様のお悩みを解決できるよう精一杯の対応をさせていただきます。

岸 竜馬(kisi tatuma )

【経歴】
立教大学 大学院博士前期課程修了(修士卒)後、医療法人社団 碧水会 長谷川病院心理療法科勤務。精神科クリニック、スクールカウンセラーを経て、臨床心 理オフィスの非常勤及び東京工科大学にて非常勤講師を勤める。現在は福島大学 准教授。

包括システムロールシャッハの学術研究、弁証法的行動療法(DBT)の実践を積み重ね実証的 研究を行なっている。
 
【資格】
臨床心理士(2007)

【所属学会】
日本心理学学会、日本集団療法学会、日本臨床心理学会
包括システムによる日本ロールシャッハ学会、日本自殺予防学会、日本精神分析学会

高橋 美紀(takahashi miki)

【経歴】
カリフォルニア州立大学フラント校大学院(M.A.in Counseing修士)修了後、依存症、犯罪歴のあるホームレスの社会復帰を支援する「ホームワード・バウンド・オブ・マリン」に勤務、その後、精神障害や依存症等の問題を抱える子ども、高齢者、ホームレス等を支援するNPO「ファミリー・サービス・エージェンシー・オブ・サンフランシスコ」でEarly Childhood Mental Health(ECMH)コンサルタントおよび夫婦・家族療法を行う。日本では江東区子ども発達センターにて療育専門指導員として勤務。

【資格】
米国心理学会(APA)公式プログラムACT(Adults Children Together Against Violence)ファシリテーター
カリフォルニア州Licensed Marriage and Family Threapist
ソノマ州立大学Child/Infant Mental Health

Brainspotting Phase1
Adult CPR/Child&Infant CPR Certification

山崎さおり

作業療法士・公認心理師。
2002年から2017年まで医療法人社団碧水会長谷川病院にて勤務。境界性パーソナリティー障害などの感情調節に困難を抱える方のための「弁証法的行動療法」を活用したプログラムや、アルコール依存症の方のための治療プログラム、他様々なプログラムを実践。また、心理相談室セコイア開室時より依存症の治療のためのプログラム「マインドフルネス&リカバリーグループ」を実施。
現在、NPO法人リカバリーサポートセンターACTIPS  訪問看護ステーションACT—Jに勤務し、地域のメンタルヘルスの現場に携わりながら、カウンセリングルームにて「マインドフルネス&スキルアップグループ」を実践している。

伊藤靖浩

2000年頃、ヨーガに出会い、現在は2005年から伝える立場に。精神科病院でのヨーガクラスやティーチャートレーニングの講師など、都内、神奈川県を中心に活動中。
2005年オリエンタルアプローチTT終了。
2012年shivanada yogattc終了。

【セコイア】施設概要

名称 カウンセリングルーム セコイア
所在地 〒107-0062
東京都港区南青山5-6-9サウス青山206
TEL 03-6427-4414

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