セコイアEAP~個の自立と主体性を育む組織へ ~

人事担当者の方へ

このような「依存」の問題は、進行することで社員個人の主体性が低下し、組織の生産性に大きな影響を及ぼします。うつ病をはじめとした職場でのメンタルヘルス問題、ハラスメントの問題、モンスター社員の問題などは、背景に企業の風土、就業規則、評価制度、人間関係などへの過度な依存の問題が絡んでいることがほとんどと言っても過言ではないでしょう。セコイアEAPでは、社員一人一人の自立を目指したプログラムを提供いたします。

EAPとは

Employee Assistance Program(従業員支援プログラム)は、組織の生産性の向上を目的として、職場で起きる様々な問題(健康問題・人間関係・ハラスメント・休復職・業務上の問題など)や従業員の個人的な問題(家族問題など)の改善をサポートするためのプログラムです。

セコイアEAPのサービス内容

※詳しいサービスの内容・プラン・料金などにつきましては、お問い合わせください。

セコイアEAPの特徴

セコイアEAPでは、職場でのあらゆる問題に対してシステム理論に基づいた  アセスメントを行い、個人の自立と主体性を促すアプローチを行います。   また、組織が自立性と主体性のある社員を育てることができるよう、組織の運営をサポートします。
 


1.経営者・管理職・人事に寄り添い、悩みに応え得るコンサルテーション
2.個の成長を重視したカウンセリング
3.深刻な家族問題(DV・家庭内暴力・アルコール・ギャンブル・虐待など)への相談援助
4.自分の問題への気づきを促す啓蒙・教育
5.5年以上のEAP従事経験者と臨床一筋30年に渡るカウンセラーとの融合的援助


セコイアEAPでは、当相談室の理念に基づき、他EAP機関にて行われているような以下のサービスは提供いたしておりません。

◆メール相談

メール相談は、便利な相談ツールではありますが、文字のみでやりとりが行われるため、誤解が生じやすいことに加えて、「今ーここで」の生の力動が反映されません。セコイアでは、カウンセリング本来の効能を最優先しておりますので、メール相談は行わず、対面相談を基本にサポートいたします。

◆予約不要の電話相談

「いつでも、すぐにカウンセラーに相談できる」という環境こそ、カウンセラーへの依存を助長し、主体性の低下につながります。セコイアでは、相談者が本来持っている「自分の力で問題を解決しようとする力」を引き出し、計画的に問題と向き合うことができるように、相談はすべて予約制となります。
困ったときにすぐに相談できる利便性よりも、相談者が悩みを抱え、構造的なカウンセリングを活用できるようにサポートいたします。

月刊 人事マネジメントに掲載中

事例 「依存社員」への対処法 -会社のメンタルヘルスは人事次第ー

1.対人依存社員

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