男性のDV被害・加害の相談

他人との「バウンダリー」を理解すること、「責任の範囲」を知ることが加害・被害を防ぎます

(1)電話相談:助けを求める
(2)面接相談:話す・聴くをする
(3)シェルター紹介:距離を置く

EMDR

EMDRの治療は、被害者が加害者となる負の世代連鎖を断ち切るためのトラウマケアとなります。
被虐待の体験を共有し、怒りの基となる悲しみや寂しさを癒します。

性犯罪加害・ストーカー相談

痴漢・盗撮が止まらない
万引き・窃盗癖で困っている
ストーカーで相手から接近禁止命令が出された
性暴力犯罪で執行猶予中、保護観察中

治療共同体(TC)

共感と質問のグループセラピィ
支援者も当事者も一緒になってその場を共有する
安全・ぬくもり・自分の居場所となる空間

映画『プリズン・サークル』で行われているTC(教育)は、自分の問題と向き合い成長を促すグループセラピィです。

パワハラ・セクハラ相談

パワハラ(パワーハラスメント)は、社会的な地位の違いがある場所では避けることが難しい問題です。職場や取引先、学校などで、誰もが被害者だけでなく加害者にもなり得ます。当団体では、個別の事情をしっかりと伺い、問題解決に向けた支援を一緒に考え提供します。

パワハラは、支配とコントロール欲求で起こります。

引きこもり支援

厚生労働省の引きこもり対策推進事業で言われているように、引きこもりの状態にある方やそのご家族は、それぞれ異なる経緯や事情を抱えています。私どもは行政や教育、福祉と連携し、生きづらさと孤独の中で日々葛藤する当事者とその家族に、時間をかけて寄り添う支援を目指します。

両親の高齢化に伴って深刻化していきます。問題に気づいた方からご相談ください。ご本人との家族関係が少し変われば、新たな一歩につながります。

性的マイノリティ相談

同性愛や両性愛など性的マイノリティの方は、日常的に家庭や学校、職場、地域社会などあらゆる場面で差別偏見にさらされます。それに対処し続けることは大変な労力を要し、その結果、異性愛の人よりも心身の問題を抱えやすいといわれています。

しかし、そうした当事者の状況を理解し、十分な配慮のもとに相談を受けられる機関は、残念ながらまだまだ少ないのが現状です。当団体では、徹底した守秘義務のもと、同性愛や両性愛のことをよく理解した専門スタッフが対応します。ご自身の立場やペースを尊重し、一緒に考えていくのをお手伝いします。

依存症の社会復帰

依存症は「孤立の病」と言われます。依存症から回復しても、社会の中に居場所がなければ、継続した回復は難しいのではないでしょうか。私たちの団体では、医療や福祉、教育、行政など多方面と連携し、社会の中で回復していくための支援をいたします。
詳細はPDFをご覧ください。

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