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依存症は回復できる

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依存症とは

依存症は『やめようと思ってもやめらない!』病です。アルコール・薬物・食物等物質への依存、買い物・ギャンブル・ゲーム等プロセスへの依存、共依存・恋愛依存・暴力等人間関係への依存など疾病から習慣的行動にいたるまで私達の生活の身近に起きている問題です。依存の問題は、慢性で徐々に進行しながら個人を蝕み、家族、社会環境へ悪影響を及ぼしていきます。

依存症は、「人生の縮図」です。その人がどのような環境の中でどう生きてきたかを現わしているのではないでしょうか。

失う5つの健康とは

涙例えば・・・アルコール依存症の場合

0:飲酒の健康(適正・適量飲酒等)
1:身体の健康(肝臓病、脳障害等)
2:精神の健康(不眠、抑うつ、離脱症状等)
3:家族の健康(夫婦不仲、子供の問題、DV、虐待等)
4:社会の健康(失業、経済的問題、飲酒運転等)

※0は断酒をすることで1〜以降が回復していきます。

依存症は回復する!要素

笑顔(1)本人及び家族の正しい知識の習得
(2)それを実行する本人の動機づけの向上
(3)本人の病気を支える家族の望ましい対応の実践
(4)時期に見合ったタイミングと包括的な手法による援助技術の提供。

「あれか」「これか」の択一ではなく、「あれ」も「これ」も欲張りメニューで回復の可能性が広がります。『依存』の問題へのアプローチが鍵となります。

依存症からの回復のプロセス

step1

回復はプロセスそのものです。
セオリーは大事ですが、個々人の病態や状況によって回復のプロセスは十人十色です。
ただ、道筋については、専門家に相談・援助を求めることをお勧めいたします。

step2

学習した習慣は変えられる。脱習慣が第一歩。あれかこれかではなく、使える物は何でも使う。三日坊主でも、とりあえずやめてみること。

「しらふ」になる為には医療機関・公的相談機関・社会資源・施設・自助グループ等、統合的アプローチが功を奏します。

step3

回復は、足→耳→口の順序。自分自身の身を運ぶ、素直に人の話に耳を傾ける、自分の気持ちを話す。

そして、自分の声を自分の耳で聞く。また足を運ぶ、聴く、話すと循環させていけば、自ずと歪んだ考え方と行動習慣は変わります。

step4

最終目標は、主体性をもって自分の人生を生きられるようになること。
『依存』という囚われから解放し、社会性を獲得して今を生きることだと思います。

『依存』から『自立』へ、そして『互いに依存し支え合う』関係を構築しましょう。

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